ツールでは見つけられない利益商品のリサーチ方法

Amazon輸入ビジネスでは必須の商品リサーチ。

ツールを使って実践している方も多いと思います。

効率的に作業を行うためにも、ツールの利用は良い選択でしょう。

しかし、ツールを利用することによって見つけれれない商品も存在します。

そのため、手動で商品のリサーチを行っている方にもチャンスはあるのです。

ツールを使った商品リサーチの欠点

現在、出回っているリサーチツールはASINを用いて商品を見つけています。

ASINはAmazon固有の商品コードで「Amazon Standard Identification Number」の略になります。

ASINは全てAmazonが管理しており、同じ商品であれば、日本Amazonでも米国AmazonでもASINは同一になります。

しかし、中には日本と米国で、同じ商品でもASINが別だったり、異なる商品でもASINが同一のケースも見られます。

ツールで見つからない狙い目の商品は前者になります。ASINが別のため、価格差を図ることができずツールでは発見できないのです。

これらのツールで発見できない商品は、言語が異なるため、商品名で検索することも難しく、画像を比較して商品を探すしかありません。そこで今回は、僕が実践している画像の比較方法をご紹介します。

画像でAmazon商品を検索する方法

既にツールではASINが共通の商品しか調べることしかできず、画像検索を実践している方も多いと思います。

しかし、何も考えずに画像検索をしている方が多いと思います。画像検索は手間も時間もかかりますし、検索の結果も膨大になります。

僕がおすすめする画像検索方法は、ドメインを限定し検索する方法です。

Googleの画像検索から、カメラボタンを押し検索したい画像のアップロードを行い検索します。

検索結果の画面で、画像サイズの選択ができますので必ず「大」を選ぶようにします。

「大」以外はアフィリエイトサイトなど関係ないページが多く表示されるためです。

「大」を選んだ後は検索結果からドメインが「amazon.com」になっている画像を探すだけです。

また、日本のgoogleでは無く、探したい国のgoogleで検索するのも効果的です。

米国Amazonの画像を探したければ「google.com」を利用します。

先ほどと同じく、画像をアップロードし検索を行います。

検索窓にキーワードが自動で入力されていますので、最後部に「site:amazon.com」と入力し再検索するだけです。

amazon.com内の指定画像だけをフィルタリングすることができます。

リサーチツールでは見つからない商品を探す方法

  • 日本と海外のAmazonでASINが異なる商品は狙い目
  • 現地のGoogleを利用し画像検索

ツールで見つからない商品が、画像検索で見つかる割合は体感で2割程度でしょうか。

ASINで海外のAmazon出品が確認できない場合、japan,japan importなどのキーワードを利用し現地のAmazonで検索してみると良いでしょう。

非常に手間はかかりますが、対象の商品を見つけることができれば、大きな利益を得られる可能性があります。

ただし、ASINが同一であれば手作業で作業をするメリットはありません。

これらの商品は、Amazon商品リサーチ系のツールを利用するようにしましょう。

ツールでできることはツールで、人に任せられる仕事は人に任すことがビジネスにおいて大切なポイントです。