初心者が副業で手堅くインターネットから収益を得る方法

よくある「3ヶ月で月収100万円」「パソコン1台で年収1億円」などを謳う

高額塾やコミュニティ勧誘などのネズミ講を除き、

初心者の方が堅実に利益を積み上げることができるインターネットビジネスは経験上、物販以外ありません。

 

物販は「商品を安く仕入れて、高く売る」という商売の基本的なビジネスモデルであり

最も合理的でかつ再現性が高いです。

 

つい数年前までは自身でモノを販売したことがない、

少し言い換えると

会社員やアルバイトの給与以外でお金を稼いだことがないというのが世論でしたが

メルカリなどのフリマアプリの登場により

モノを売り買いし、お金を得るということが身近なものとなり

物販に対する敷居は以前に比べればほとんどなく

実際にフリマアプリを使ってお金を得たことのある方も沢山いらっしゃるかと思います。

 

これはやはりスマートフォンの普及によるものが大きく

スマートフォンの普及に比例し、

ネットショッピング等のEC(インターネットを通じた商品の売買)市場は

年々右肩上がりに成長を続けており今後さらなる市場規模の拡大が予想されます。

ただ今後インターネットを使って物販ビジネスを始めたい方にとって

どこで商品を販売してよいのか?という疑問があるかと思います。

インターネット上で物販を行うことができるプラットフォームは大きく分けると

 

①マーケットプレイス型(amazon、ヤフオク、フリマアプリ等)

②モール型(楽天市場、ヤフーショッピング、独自ショップ等)

 

上記の2種類があり、

初心者のうちは商品単位でビジネスを行える

①マーケットプレイス型のプラットフォーム(Amazon、ヤフオク、フリマアプリ)を利用することを推進しています。

その理由として

②モール型のプラットフォーム(楽天市場、ヤフーショッピング、独自ショップ)では

デザインやショップ構築、集客及び販促、解析などが必要で初心者にはハードルが高く、

結果が出るまでに時間がかかります(楽天市場やヤフーショッピングに出店したとしてもショップに顧客を呼べなければ商品がよくても売れることはありません)

 

ですので、

はじめは商品単位ですぐに出品ができ

コストが低くキャッシュフローも良い

ヤフオクやメルカリ、フリル、ラクマなどの

マーケットプレイス型のプラットフォームで販売していくのが良いでしょう。

 

Amazonはマーケットプレイス型とはいえ

モール型に近く、立ち上がりが多少遅いかもしれませんが

中長期的に継続して商品を販売し売上を伸ばしていくことを考えれば、

Amazon主軸の販売へシフトしていくことをおすすめします。

 

そして着々と利益を積み上げていき徐々にビジネスを大きくしていきましょう。

はじめから小資本で何百万もの大金を稼ぐことは難しいかもしれませんが

急がば回れという言葉もあるように

コツコツと継続して努力を積み重ねていくことが

遠回りに見えるようで

案外、一番の近道だったりします。