【メルカリ最新攻略方法】今後フリマアプリで稼ぎ続ける為には?

メルカリを筆頭に規制が厳しいと言われるフリマアプリ市場。

自動出品ツールの規制やアカウントの供給制限を受け撤退された方々も多いようですが、それにより参入者が減り、競合も弱いメルカリは非常に稼ぎやすいです。

とはいえ、一昔前のような自動出品ツールやVBAマクロを使って大量のアカウントで、大量の商品をスパム出品していくような手法では稼ぐことはできません。

現在のメルカリにおいては上記のようなスパム的な手法では、単にアカウントを消費して終わりです。

ただ「規制が厳しくてメルカリはもう稼げません」という見解は、何も考えていない、もしくはスパム出品しか知らない下級セラーの意見であって出品規制に関してメルカリはまだまだ「緩い」方です。

この規制は、今までただ出品するだけで上位表示され、顧客の目に止まり、購入されるフリマアプリの特性に依存した販売しか知らない方にとっては、真剣にeコマースを学べる良い機会だと僕は思います。

ですので今後はスパム出品のような低レベルな販売ではなく、

しっかりECを学び、戦略的に販売し「ビジネス」として取り組んでいくことが今後稼ぎ続ける為には必要不可欠になります。

 

フリマ販売において今後意識すべきこと

フリマ販売だけでなく「ビジネス」として取り組むのであれば、常に意識しなければいけないものがあります。

それは「顧客」です(当たり前ですが)

しかし、顧客の顔が直接見えづらいネットビジネスという性質上、この当たり前の認識が薄い方が多いのも事実です。

ネットビジネスとはいえ商売ですから顧客がいて初めて成立しますので、顧客とは誰なのか?どんなニーズがあるのか?というところをしっかりリサーチしなければいけません。

では、具体的にはどういうことかというと

まずメルカリの場合、主なユーザーは10〜20代の若年層、割合としては女性ユーザーの方が多いことがわかります。

ここ数年では上記ターゲット層の購買行動モデルとしてはSIPS傾向がまだまだ強いです。

SIPSとはSympathize(共感する)→Identify(確認する)→Participate(参加する)→Share&Spread(共有・拡散する)の頭文字を取ったソーシャルメディアに対応した消費者行動モデルのことで、

上記のターゲット層は

SNSの投稿を見て自分もその商品がほしいと思う(S)

さらに検索をかけ、その商品の評価がどうか確認する(I)

実際に商品を購入する(P)

その商品を今度は自分がSNSなどで情報共有・拡散する(S)

 

といった消費行動を取ることが多いです。

近年ですと「インスタ映え」という言葉をよく耳にするようにInstagramのユーザー数は増加傾向にあり、Instagramを見て商品が欲しくなるという傾向が強まっているのでInstagramの投稿を見て購買意欲を高め、メルカリで商品を検索して購入、それをまた投稿し拡散されるという流れができています。

つまり、Instagramを意識したリサーチを行うことでターゲット層のニーズをとらえることができるので

是非、参考にしてみてください。

参考▼

Instagramを使って簡単に見込み客を集客する方法 

 

ネット販売での基本的な考え方

僕が指標としているネット販売における考え方があります。それが、

ページビュー(PV)×コンバージョンレート(CVR)=販売数(個)

ページビューとは、ウェブページがどのくらい閲覧されているかを測るための最も一般的な指標のことで、簡単にいえば、どれくらいアクセスがあったのか?どれくらい見られたか?というものです。

コンバージョンレートとは、PVからどれくらいの割合で購入してもらえるのか?という成約率のことで、

例えば10000PV(10000回の閲覧)×CVR 5%(5%購入してもらえる)の場合、販売個数は500個ということになります。

通常であればPVを上げる為に広告を打ち出したり販促などを行いますがメルカリの場合、そのユーザー数の多さと出品さえすれば上位表示されるという仕組みなので以前はスパム的に新規出品を繰り返すことで、次々と上位表示されPVを簡単に上げることができました。

しかし現状メルカリでは出品数が限られている為、以前のようにPVを稼ぐことはできません。

そうなれば、販売機会の損失が生まれ、販売数は減少します。

※10000PV→500PV×CVR 5%=25個(PV数の減少率だけ販売数も減少)

 

限られた出品数で売上を上げる為には?

1.商品力を高める

基本的なところではありますが、限られた出品数の中では売れ筋商品の絞り込みが非常に重要です。

売れ行きが良くない商品ばかりを扱っていても販売機会の損失になるだけなので、商品リサーチを念入りに行い、実際に販売し、その中で売れ行きの良い商品/悪い商品を剪定し、売れる商品だけに絞り込むなど商品リストのブラッシュアップを行っていく必要があります。

 2.商品ページの作り込み

本来、CVRを上げる為に商品ページの作り込みを行うのですが、メルカリにおいては、作り込んだ商品ページとそうでないページでそこまで大きく成約率が変わらないという印象ですのでメルカリに関しての商品ページの作り込みはCVRを上げるというよりは競合との差別化を図るという意味合いが強いです。

3.ハッシュタグ機能を使う

 

7月のアップデートで「ハッシュタグ」機能が追加されました。

現在ではTwitterやInstagram等でハッシュタグを活用して特定の関心を持つ投稿を検索するといった行動が定着しています。

商品を探す際に「商品説明」もしくは「キーワード検索」から、特定のハッシュタグの付いた投稿を一覧で閲覧することができるので、これにより商品の露出を増やすことができます。

4.外部からのPVを集める

 

これはメルカリ以外からのアクセスを集めPVを上げるという方法で、プロフィール、販売商品をSNSや他の媒体にシェアをして拡散するというものです。

こうすることでメルカリ内で埋もれてしまったページでも外部からのPVを得ることができます。

発信力のあるメディアを持っている方にとっては非常に効果的です。

5.フォロワーを増やす

フリル等には以前からあったのですが今回メルカリにも追加されました機能です。

この機能の追加により、メルカリでもリピーターを獲得できるようになりました。

さらにメルカリチャンネルというフォローしたユーザーがメルカリチャンネルで配信を行った場合、通知を受け取れるという機能もありメルカリにおいて評価数は重要な要素になっているのですが今後はフォロワー数も重要な要素のひとつになってくるかと思います。

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